6.後期前半の学習の歩み 23年12月14日 発行
10月13日から始まった後期の学習が、まもなく前半を終えようとしています。季節も秋から冬へと変わり、風の冷たさも身にしみるようになりました。そうであっても、子どもたちにとっては、雪が降る前兆でもあり、待ち遠しく思うようです。少しの雪でも大事そうにさわったり、雪玉を作ったりと歓声がわきます。
後期の学習では、国語を中心に、長い文章を集中して読み、自分なりの理解を話したり、書いたりして表現する様子が見られました。学びの成長を感じます。学習の成果を表現することで、さらに学びが深まる実感を子どもたちが体感していることを願い指導に努めています。
後期前半では、学習発表会をはじめとして、校外学習、そして教室での学習と子どもたち自身が手応えを体感したことがたくさんありました。後期後半の学習につないでいきたいとと思います。
そして、達成感を感じた子どもたちの自信たっぷりの表情をどんどん増やしていきたいです。
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校長室から


