| 茨城県の小学生と環境をテーマに交流をするようになり、今年で3年目を迎える。交流のきっかけは、秋田地域振興局主催「子どもフォーラム」である。このフォーラムは、湖の環境再生をテーマにしている。夏休みに茨城の小学生が秋田を訪れ、10月下旬に本校の児童が茨城を訪れるという形で2年間交流を行ってきた。そして八郎 湖と霞ヶ浦がどちらも豊かな自然を取り戻すという視点で小学生が意見を交わしている。また、NPO法人アサザ基金を通して、損保ジャパン環境財団やNECと,出前 授業をお願いしたり気象センサーを借りたりという形で交流をしている。5年生の「田んぼの学校」の学習では、草木谷を守る会の方々に協力していただいている。田植えから除草、稲刈り、脱穀、餅つきと1年を通しての諸活動で様々な形で指導を仰いでいる。 |