| 学年 |
時数 |
総合的な学習(1・2年は生活科)での活動内容 |
1年
2年 |
12 |
○いきものとおともだちになろう
・季節ごとに見つけた生き物を観察し、気付いたことを絵と言葉でまとめる。
・ヨシ笛を作ったりガマの穂で遊んだりと身近な植物を使って遊びを工夫し、楽しむ。 |
| 3年 |
50
20
10 |
○ビオトープとなかよしになろう
・季節ごとにビオトープの様子を観察する。
・見つけた生き物の名前や特徴を調べ記録する。
○町のキラリを見つけよう
・佃煮作りをして八郎湖と地域の人々とのつながりを知る。
○八郎湖と人々のくらしについてまとめる。 |
| 4年 |
40
35 |
○生き物を調べよう
・ビオトープの生き物について種類ごとにどんな環境を好むか調べる。
・生き物のくらしぶりを調べ、食物連鎖や共生などの関係をつかむ。
・昔の八郎湖の環境を再生することで生き物の種類や個体数がどう変化するか調べる。
○先人の知恵に学ぼう
・干拓前の八郎湖の様子や人々のくらしについて調べ、現在と比較して共通点や相違点を整理し、まとめる。
・石川理紀之助の一生から自然に優しい農業の方法を学ぶ。 |
| 5年 |
100 |
○守ろう環境・田んぼから八郎湖へ
・ビオトープの生き物と田んぼの生き物を比較し、相違点や共通点をまとめる。
・石川理紀之助ゆかりの田んぼで田植え、除草、稲刈りの作業をし、自然に優しい農業の理解を深める。
・八郎湖と山や川、農業や人々のくらしとの関連についてまとめる。
・調べたことをもとに八郎湖の環境を改善する方法について自分の考えをまとめる。 |
| 6年 |
40
40
20 |
○ビオトープの観察と八郎湖の生き物との関係をさぐる
・ビオトープの植物の水質浄化作用についてCOD測定などの科学的調査をして確かめる。
・ビオトープの調査から、八郎湖の環境再生へ向けた方策を考える。
○八郎湖の過去と現在
・干拓前後の環境の変化と外来種について調べる。
・干拓前後の人々のくらしや産業の変化を調べる。
・干拓に至る経緯と干拓工事の様子について調べる。
○八郎湖の未来と自分の生き方
・学習してきたことをもとに自分が描く八郎湖の未来をまとめ、自己の生き方について深く考える。 |