10月26日、昭和大久保出身の佐藤幸夫さんが、母校の大久保小学校へ図書(20万円相当) を寄贈してくれました。今回で12回目の寄贈となり、「佐藤幸夫文庫」の蔵書は、およそ2,000冊になりました。「子どもたちには、どういう大人に育ってほしいですか?」と尋ねると、佐藤さんは「事業を行う上で、『人のため』を考えなければ成功しません。自分中心の考え方をすると必ず失敗します。これはすべてに対して言えることだと思います。子どもたちには『人のため』を考えて行動できる人に育ってほしいですね。私自身、子どもたちに本を寄贈したいから、事業をがんばるぞ!というモチベーションにつながり、それが楽しみにもなっています。本には生きる上でのヒントがたくさん詰まっているので、子どもたちの糧になってくれればいいなと思います」と話してくれました。
※広報「かたがみ」11月1日号 No.79より引用 |
平成21年12月14日発行
大久保小:図書だより
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