潟上市立大久保小学校
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馬踏川水質調査
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馬踏川水質調査

■馬踏川水質調査トップページ 4.調査地点の概要(PDFファイル)
1.馬踏川の概略と調査地点 5.馬踏川の水質階級図
2.調査方法 6,水質調査の変化(昭和60年〜平成21年)
3.調査記録(PDFファイル) 7.調査をしての感想(抜粋)

前の項目 6,水質調査の変化(昭和60年〜平成21年)

7.調査をしての感想(抜粋:平成20年)
平成21年 | 平成20年 | 平成19年 | 平成18年 | 平成17年 | 平成16年 | 平成15年 | 平成14年

【澤木 誠弥】
最初に下流に行った。水は汚く,生き物はタニシなどがいた。ここではあまり生き物を見つけることができなかった。次に中流に行ったら,長ネギみたいな草がたくさんあった。最後に上流に行った。草の中を少し行くと,大きなカエルがいた。そこは思ったより水が冷たかった。水が流れていく方向に歩いていくと,クモやクモの巣がたくさんあった。今度は水が流れてくる方向に行った。水がきれいで楽しかった。

【鷲谷 楓】
下流には,アメンボ,メダカ,バッタ,タニシがいました。くさくなかったです。中流には,メダカ,ビン,ナスとかがありました。ハグロトンボの成虫もいました。他にもコオイヤンマ,スジエビ,アメリカザリガニ,ヒルがいました。いっぱい水草とかあって,靴に付いてきました。上流では,メダカ,オニヤンマ,トビケラ,ヘビトンボ,カワニナ,イソコツブムシがいました。最後に行った上流のところは,幅が狭くてクモの巣があって気持ち悪かったです。生き物は,魚,カワゲラ,ナガレトビケラ,ヒラタカゲロウ,ヘビトンボ,カワニナとかまだまだいました。また水質調査に行きたいけれど,もう中学校なので残念です。

【湊 媛香】
 最初に下流に行きました。私は、パックテストの係だったので調べてみました。すると、下流の水はきたないけど、栄養がたくさんふくまれていました。
 次に中流に行きました。下流よりきれいでしたが、栄養は下流より少なかったです。また、ヘビトンボやクロトンボ、エビなど下流にはいなかった生き物がいました。
 最後に上流に行きました。やはり、栄養は前より少なくなっていました。生き物は、とても大きなカエルやトビケラ、ヤゴがいました。また、おくの方にはヤマメがいました。けど、おくの方にずっと立っていると、足がぬけなくなりそうで大変でした。
 この水質調査に参加して思ったことは、上流にいくにつれて水はきれいになるけど、栄養は少なくなっていくのか、と思いました。

【鎌田しの】
 私たちは、初めに下流に行きました。
 下流では、水がとてもにごっていて底が見えませんでした。生き物はメダカ、タニシなどが多かったです。大変きたない水に住んでいる、アメリカザリガニやサカマキガイなどはいませんでした。
 中流では、少しにごっていました。だいたい深い所でもひざぐらいしかありませんでした。水中にワカメににたような海草のようなものがありました。生き物は、カワニナやタニシ、ミズムシなどがいました。
 次に行った場所は、水がすき通っていてきれいでしたが少しきたない水にすむカワニナやきたない水にすむタニシなどがいました。石をひっくりかえしてみるとミズムシ、イシビルなどがくっついていました。ヤゴもたまに見かけました。私がびっくりしたのは、川の中に皿や皿のかけら、ビンなどがたくさん落ちていました。残念です…。
 上流では、まわりに草がたくさんしげっていて、川まで行くのに苦戦しました。川につくと、昨日雨が降っていたせいか少しにごっていましたがきれいでした。おくへ進むとでっかいカエルがいました。私はカエルがにがてだったので最悪でした…。なので私は浅い方で生き物を探していると、ヒラタドロムシを見つけました。カワゲラというきれいな水にすむ虫をさがしていて、見つからずがっかりしていたときに、ちいさなちいさなカワゲラを見つけて、うれしかったです。
 最後に私は、今日水質調査に行って改めて今の環境のことについて分かりました。ほかのみなさんもゴミをすてないでほしいです。

【畠山直也】
 ぼくは、初めて水質調査に参加して、馬ふみ川を初めて見たけど、上流はへどろのせいかわからないけど一面にごっていました。あみを川の中にいれてどういう生き物がいるかさがしてみると、あまり生き物がいないので先生に聞いてみると、今日雨がふったので水の流れにながされていなくなったのだということで、がっかりしました。
 そこからもっと上流に近づくと、へビトンボの幼虫がいました。
 さらに上流に近づくと、木がいっぱいあって、でっかいカエルなどがあって、くものすもはられていて、かみについたりしました。あまりにもくものすとかがありすぎて、車があるところにもどりました。
 雨のせいであまり馬ふみ川の生き物を見つけれなかったけど、また見れるきかいがあったら見たいです。

【鈴木 優】
 ぼくは、去年水質調査にいった時はヘビトンボが1ぴきしかいなかったけど今年はいっぱいいてすごくびっくりしました。それだけ水がきれいになったのかなと思いました。サワガニを去年つかまえたけど今年はいなかったのでちょっとくやしかったです。もっと上流にいったらぼくのきらいなカエルがいてその時はもう帰りたいと思いました。すると先生がカエルをつかみなげると、ぼくはすごいなあと思いました。また行いきたいけど来年は中一なので残念です。これからも水の生物のことなどに関心を持ち続けたいです。

【菅原 拓】
 はじめに下流に行きました。水は茶色で、流れがおそかったです。生き物は、あまりいなかったけど、アメンボやタニシなどがいました。次に中流へ行きました。水は、ちょっとにごっていました。生き物は、カワニナやヘビトンボなどがいました。ちょっと上にいったところでは、カワニナがたくさんいました。トビケラなどもいました。でも、サワガニが見れなくてざんねんでした。次に、上流行きました。上流は、水がきれいで、深かったです。おくのほうにいってみたら、すごくでっかいカエルがいてびっくりしました。少し大きい魚もいました。
 水質調査では、知らない生き物がたくさんいてびっくりしました。また行きたいです。

【寺田茂喜】
 7月23日、水質調査に行きました。ぼくは去年も行ったので、2度目の参加です。最初に下流に行きました。下流には、アメンボやミズムシがいました。特に多かったのは、アメンボで、15ひきくらいいました。
 次に中流に行きました。中流には、カワニナやスジエビやヒルがいました。昨年に比べて水もきれいになっているし、水生生物も増えていました。
 次に向かったのは上流です。上流には昨年と比べて二つ変わったことがありました。一つ目は、ヘビトンボが昨年よりすごく増えたということです。二つ目はサワガニが一匹もいなくなったことです。サワガニが減ったのは、残念だけど、ヘビトンボが増えたのはとてもうれしかったです。
 川にゴミを捨てないでほしいです。川にゴミを捨てると水が汚くなったり、水生生物がいなくなるので残念です。でも今年は生物がたくさんいたのでよかったです。

【根未南】
 最初に川の魚をあみですくおうとしましたが水がきたなくてすくえませんでした。水に入ったら冷たかったので温度をはかったら22℃〜25℃でした。水の中にはヤゴ・エビ・魚・カエルがいました。エビを捕まえて観察したら透明でした。ナスのゴミが水の中にありました。だれかがすてたのかな?川がよごれて生き物がいなくなってしまうのでゴミをすてないようにしたいと思いました。

【菅原千聖】
 私は水質調査に、初めて参加しました。初めはみんなで川の中に入ってとるだけで、あんまり楽しくないものかと思っていましたが、予想とちがって、とっても楽しくて勉強になりました。ふだんは、川に行かないので川にはいろんな生き物がいあるんだなぁと思いました。川の中に入ると、冷たくて少しドロドロしていて田んぼを思い出しました。でも、なれてくると、いろんな生き物を見つけられました。特に、ミズムシやヤゴが、たくさんいました。きれいな水のところや、きたない水のところではシートについていない生き物も時々、見つけました。底が深いところには、生き物がたくさんいました。サワガニを見つけたかったけど、見つけられなくて残念でした。ですが、見た事のない生き物を見つけられて、本当に楽しかったです。また、参加したいです。

馬踏川の調査の様子 馬踏川の調査の様子 馬踏川の調査の様子

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