潟上市立大久保小学校
Home お問い合わせ サイトマップ
学校概要
学校経営
年間行事
校報「おおくぼ」
行事・活動
校長室から
リンク
馬踏川水質調査
環八郎湖の研究


学校からの緊急情報
お問い合せ
〒018-1401
秋田県潟上市
昭和大久保字高田22
TEL 018-877-2068
FAX 018-877-7300
詳しくはこちら
馬踏川水質調査

■馬踏川水質調査トップページ 4.調査地点の概要(PDFファイル)
1.馬踏川の概略と調査地点 5.馬踏川の水質階級図
2.調査方法 6,水質調査の変化(昭和60年〜平成21年)
3.調査記録(PDFファイル) 7.調査をしての感想(抜粋)

前の項目 6,水質調査の変化(昭和60年〜平成21年)

7.調査をしての感想(抜粋:平成14年)
平成21年 | 平成20年 | 平成19年 | 平成18年 | 平成17年 | 平成16年 | 平成15年 | 平成14年

【鎌田遥輝】
八月四日、ぼくたちは、水質調査にいきました。最初は下流でした。ぼくがとった生き物は、名前が知らなかった貝でした。他の人たちは、ゴリ、ザリガニ、メダカみたいな魚でした。水の流れは、やや速いでした。
次は、中流です。中流の中には、わかめのような水草がたくさんありました。中流を進んでいくと、だんだん深くなっていき、ぼくのひざのところまできていました。中流の調査が終わって車にもどるとくつがビショビショになっていました。
次は上流です。上流は、深すぎて入れませんでした。そのときはちょっとがっくりしました。
最後は、最上流です。最上流は、水がきれいでぼくが思っていたよりきれいでした。網を入れたらカラス貝をとりました。怜司さんと永田先生が沢ガニを見たというので見に行ったらいなかったです。あと、天空さんたちが、ヘビトンボのヤゴをとったと言ったので見に行ったら、いました。初めて知ったことや初めて見たものが多くて楽しかったです。

                             【菅原綾香】
 私は、川調べに行ったとき、四つの地点に行きました。一つめは、下流、二つめは中流、三つめは上流、そして四つめは最上流です、
 はじめに下流に行きました。水はにごっていて、底も生き物も見えませんでした。
生き物はアメリカザリガニやタニシなどとても汚い水でした。
 中流は、海草みたいな草が生えていて、下流より水がきれいでした。
上流は、底が深くて入れなかったのですが、きれいな水で、魚が見えました。
 最上流は水がとてもきれいで、少し浅かったけれど、流れが速かったです。生き物は、サワガニや、ヘビトンボ、色々な貝がありました。おくに行けばもっとたくさん生き物がいるんだろうなと思いました。
 また行ってみたいです

【菊地 麗】
 私は、水質調査に行きました。
すごくきたない水の所は、にごって流れがおそかったです。
中流に行ったときは、川に入って生き物を探しました。中流には、ザリガニがいました。
すごく小さなミミズのような生き物もいました。水は、少しきれいでした。
 上流にいったときは、深かったので入られませんでした。
最上流まで行ったとき、山道を少し歩いてからつきました。上の方まで行くと、流れが速くなってきていました。上の方まで行くと、石がいっぱいあって石の下とかにカワゲラやヒラタドロムシみたいな生き物がいました。ヘビトンボもいました。大きかったです。白いカワゲラもいました。ヤゴもいました。
中流に、行ったときにビンがいっぱいおちていました。ビンの中になにかいないかと探したけどなにもいませんでした。でも中流と最上流が一番たのしかったです。


【三浦華帆】
 はじめは、下流です。下流はとてもきたなく、水温は21〜22℃くらいでした。いた生き物は、アメリカザリガニなど、きたない所に住む生き物ばかりでした。
 次は、中流です。中流の水は、少しきれいでした。水の中に、わかめのようなものもはえていました。水温は、19〜20℃くらいでした。いた生き物は、ミズムシ、ヒル、コオニヤンマのヤゴ、ニホンドロソコエビ、イソコツブムシなどがいました。だから、ここは少しきたない水ということです。
 その水は、上流です。上流はきれいでした。水温は、17〜18℃くらいでした。雨で、水がふえていたので、はいって生き物を調べることはできませんでしたが、ち魚はいました。大きな魚もいました。たぶんここは、きれいな水といえます。
 次は最上流です。最上流はとてもきれいでした。はいったとき、とてもつめたく感じました。水温は、17〜18℃くらいでした。そこにいた生き物は、カワゲラ、サワガニ、カワニナ、ヘビトンボなどがいました。このことから、最上流はとてもきれいな水ということがわかります。
  下流→川の流れは、そんなにない。
  中流→川の流れは、けっこう速い。
  上流→川の流れは、ありました。
  最上流→川の流れは、ありました。
 このことから、中流・下流は家の近くなので、家庭から出るきたない水で、川がよごれでいるということが分かります。川は、下にいくにつれて、家の近くになるにつれて川の水はどんどんきたなくなっていきます。だんだんと、生き物も少なくなっていきます。
 しかも、上の方は(上流の方)は、水温が低いけど、下流はあたたかい。上流はあんまり日光があたらないからだと思います。
 とっても楽しかったし、すごく勉強になりました。

【菅原知佳】
 最初は下流に行きました。下流は、茶色くにごっていて、底が見えない程よごれていました。ザリガニなどがいたので、きたない水とわかりました。
 次は中流に行きました。ここには、ホタルのえさになるカワニナがたくさんいました。水の中には、水中花が一輪咲いていました。
 最後は最上流に行きました。最上流は水がすごくきれいでした。最上流には、ヘビトンボがいました。なので、とてもきれいな水とわかりました。
 楽しみにしていた、サワガニを見られなかったのは残念でした。でも、ヘビトンボが見られたのでよかったです。

【鎌田怜司】
 ぼくは、8月4日に馬ふみ川の水質調査に行きました。下流〜中流〜上流というふうにめぐりました。
 まず始めに行ったのは、下流です。下流はカエル・小さい貝、ほかにもいて、水はすごくにごっていました。
 次に中流です。中流は生物はあまり、いなかったけど水がけっこうきれいで大きい魚もいたけど水量が多かったです。
 最後は上流です。上流は、水がすごくきれいでした。ここで一番びっくりしたものがあります。それは、ヘビトンボです。むかでみたいな生物でした。こんな生物がいるなんてびっくりしました。
 これで終わります。

馬踏川の調査の様子 馬踏川の調査の様子 馬踏川の調査の様子

このページのトップへ

Copyright© 2008-2011 Ookubo Elementary School All Rights Reserved.